てぃーだブログ › ジョブたんの【グッジョ部通信】

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Posted by TI-DA at

2017年03月19日

ミュージックの日

はいさい。
ぐすーよーちゅーうがなびら。
今日も沖縄県の雇用情勢のことを考えるスーパーヤギ、ジョブたんだメェ。

今日3月19日は、日本では「ミュージックの日」とされているメェ。
3(ミュー)19(ジック)の語呂合わせだメェ。

この「ミュージックの日」を制定したのは、「日本音楽家ユニオン」という組織だメェ。
日本演奏家協会という組織と、日本音楽家労働組合という組織が合併して設立された「日本音楽家ユニオン」は、音楽家個人が加盟している、いわば音楽家の権利などを守るための労働組合だメェ。

クラシック音楽、ジャズやポピュラーなどの演奏家や指揮者だけではなく、ボーカリスト、作詞家や作曲家、音楽学校や音楽教室など音楽の教育に関わる人、オーケストラの事務局員など団体の運営に関わる人など、「音楽」という分野で働く人のための組織で、全国で約5000名以上の会員が加盟しているメェ。

音楽の道は、指導者や有名な演奏家、オーケストラ、バンドなどにならないと、生活が安定しにくいと言われているけれど、学校を卒業後に音楽を続けている人は、それこそ星の数ほどいるメェ。
文化としての音楽を担っている人たちが、音楽家として活動を続けられるよう、そして音楽に関する諸権利が守られるよう、活動をしているんだメェ。

音楽の道を志しているキミ、昨日のあきらめないの話がかぶってくるメェ?
大切なのは、まず努力してみること。

興味のあるキミは、日本音楽家ユニオンhttps://www.muj.or.jp/をチェックしてほしいメェ。

このブログが、みんなでグッジョブ運動が、みんなが将来のお仕事について考えるきっかけになれば嬉しいメェ。

それでは今日も、みんなでグッジョーーブ‼


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平成28年度みんなでグッジョブ運動/県民提案型グッジョブ事業
「たのしいグッジョブ」http://tanojob.com/wpdb/

平成28年度みんなでグッジョブ運動/団体等との連携の推進事業
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「デジラボOKINAWA」https://www.facebook.com/DigiLabOkinawa/

キャリア相談なら、沖縄県キャリアセンター(https://www.career-ce.jp/

沖縄県の雇用状況(沖縄県庁ホームページ・統計情報)
http://www.pref.okinawa.jp/site/shoko/koyo/kikaku/toukei/index.html
  



2017年03月18日

あきらめない

はいさい。
ぐすーよーちゅーうがなびら。
今日も沖縄県の雇用情勢のことを考えるスーパーヤギ、ジョブたんだメェ。

みんな、「これはムリ。あきらめよう」と思ったことはあるメェ?
何かの目標を立てて、それに向かって頑張っていて、どうしてもその目標が達成できないとき、あきらめることもあると思うメェ。

1989年(平成元年)3月18日、フィギュアスケートの世界選手権で日本人女性として初めて優勝した伊藤みどり(いとう・みどり)さんは、決してあきらめない人だったメェ。

小学生でフィギュアスケートを始めて、すぐに全国に名前が知れ渡った伊藤さんは、中学生の頃にはジュニアだけではなくシニアの国際大会にも出場して、オリンピック日本代表の候補になる選手だったメェ。
さらには「女性選手としては世界で初めて、3回転アクセル(トリプルアクセル)」に成功した選手で、1992年のアルベールビルオリンピックでは、見事に銀メダルに輝くんだメェ。

「ジャンプの申し子」とも呼ばれて、当時の女子フィギュアスケート界では技術的に一歩も二歩も飛び出た選手だった伊藤さん。
でも、そのジャンプのために、実は足のケガに悩まされていたんだメェ。
捻挫(ねんざ)ならともかく、何度も骨折して、そのたびに練習を休んで治療をして、そしてまた練習をして大会に出て、という繰り返しのなかで、伊藤さんは決してあきらめることなく、選手として頑張り続けたんだメェ。

この話、「絶対にあきらめるな」という意味ではないメェ。
なにかをあきらめて、その次に選んだ道で良い方向に進むことも、数多くあるメェ。
ただ、「あきらめる前に、徹底的に頑張る」「やれるだけのことをやった」と言えるまで努力することの大切さを話したかったメェ。

「努力した人が必ず成功するとは言えない。それでも、成功した人は必ず努力している」
だから、まずは頑張ってみようという話だメェ。
3月は新しい道に出発する季節。
みんな、次の季節に向かって、何に頑張るか、考えてみよう。

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それでは今日も、みんなでグッジョーーブ‼


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2017年03月17日

あの、有名な自動車メーカー

はいさい。
ぐすーよーちゅーうがなびら。
今日も沖縄県の雇用情勢のことを考えるスーパーヤギ、ジョブたんだメェ。

1834年3月17日。日本では江戸時代後期にあたるこの時期に、ドイツではゴッドリープ・ヴィルヘルム・ダイムラーという人が生まれたメェ。
彼は機械技術者。特に内燃機関(ないねん・きかん)、つまりエンジンの技術者で、その道のパイオニアとしてとても有名な人だメェ。

ダイムラーさんは、生涯の友人であるヴィルヘルム・マイバッハさんとともに、あらゆる移動機関に設置できるエンジンの開発を進めていたメェ。
当時は石炭を燃料とする蒸気機関車は知られていたけれども、どんなものにも付けられる小さなエンジンとなると、燃料が石炭では難しいので、ダイムラーさんは石油に着目したんだメェ。
そうやって作られたエンジンはまずは二輪車に付けられた。これは世界初のオートバイとなったメェ。
次に、馬車にエンジンを付けた。これが世界初の四輪自動車となったんだメェ。
これら19世紀の終盤から始まった、石油を燃料とするエンジンの付けられた移動機関、つまりオートバイや自動車やボートなどは、20世紀に入って瞬く間に世界規模の産業となるんだメェ。

仕事のチャンスは、どこにあるか、分からない。
ダイムラーさんとマイバッハさんの作った自動車メーカーは、今でも世界でもっとも有名な自動車メーカーのひとつだメェ。
ただ、そのメーカーの高級車ばかりが有名な日本では意外かもしれないけれど、そのメーカーはトラックのメーカーとしても世界最大規模を誇っているんだメェ。

沖縄本島南部のある学校で、ジョブたんは、トラックではないけれど、そのメーカーの商用車(バン)を見たことがあるメェ。
見慣れたマークが、見慣れない形の車体にくっついていたので、ちょっと驚いたメェ。

仕事のチャンスはどこにあるか、分からない。
だから、つかんだチャンスは離さない。
成功する人は、そのように考えているのかもしれないメェ。

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それでは今日も、みんなで~グッジョーブ‼

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2017年03月16日

財務の日

はいさい。
ぐすーよーちゅーうがなびら。
今日も沖縄県の雇用情勢のことを考えるスーパーヤギ、ジョブたんだメェ。

今日3月16日は、巷(ちまた)では「財務(ざいむ)の日」としているところもあるようだメェ。

財務と言えば、会社経営では根幹(こんかん)だメェ。
会社を経営する上で財務の話を知らないでは、何にもできないどころか、作った会社が翌年には倒産しかねないほど、財務は重要だメェ。
なにしろ、会社のお金に関する業務だから、だメェ。

とってもとっても大雑把に言うと、普通の会社は、1)商品を売った代金(収入)から、 2)商品を作るための材料費など(支出)を差し引いて、3)残ったお金(利益)が大きいほど儲かるようになっているメェ。
そのとき、自分たちの会社がいくら売り上げて、いついつ収入が入ってきて、いくら支払って、手元にいくら残る。というようなお金の流れのこと(財務)をきちんと理解していなければ、どんなに売り上げの良い会社でも長続きはできない、という話だメェ。

良い会社というのは、このお金の流れ(財務)がきちんとしていることがまず重要な条件のひとつだメェ。
財務がしっかりしていて初めて、次のことが考えられるとも言えるメェ。

そこで必要なのが、財務・経理のスペシャリスト。
全ての基本となる簿記(ぼき)検定や、最近ではパソコン財務会計主任者という資格もあるメェ。
また公認会計士や税理士など、会社から依頼されて、その会社の財務をチェックするお仕事もあるメェ。

この世に会社がある限り、財務・経理のスペシャリストはずっと必要とされる職種であると言えるメェ。
目指せ!財務・経理のスペシャリスト!
数字に弱いジョブたんには、無茶な話だメェ……。

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それでは今日も、みんなで~グッジョーブ‼

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2017年03月15日

世界消費者権利デー

はいさい。
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今日3月15日は、国際デーのひとつ「世界消費者権利(せかい・しょうひしゃ・けんり)デー」とされているメェ。

みんな、「消費者」って、知っているメェ?
何かの商品を作る人がいて、売る人がいて、買う人がいる。
簡単に言えば、商いの流れは、作る・売る・買うの3つなんだけれど、この買うという行為をする人(買う人)のことを消費者というんだメェ。

1962年(昭和37年)3月15日、時のアメリカ大統領ジョン・F・ケネディさんが「消費者の利益の保護に関するアメリカ議会への特別教書」を行ったことにちなんでいるメェ。

みんな、商品というのは買う人がいて初めて成り立つものだメェ。
そして当たり前だけれど、商品を作る・売る人は、ぜひ自分の商品を買ってほしいと考えるものだメェ。
ときどき当たり前じゃないことに、買う人をだましてでも自分の商品を買ってほしいとか、それほど良い商品ではないけれど、素晴らしい商品だと宣伝して商品を売ったりするような人がいることも事実だメェ。

この消費者の権利の保護というのは、商品を買う人がだまされたり、ほしくもない商品を買わされたり、あまり良くない商品を良い商品だと思い込んで買ったりするなど、不利益を受けないように守っていこうという意味なんだメェ。

何も知らない人を、知らないほうが悪いという考えで商売してはいけないメェ。
自分の作った、あるいは自分の売っている商品は、このような材料で作られている、こういう商品です、ということをちゃんと伝えて、買う人(消費者)がきちんとした情報を得たうえで、納得して買う。
この当たり前のことを、当たり前にやっていこうという日だメェ。

お仕事は、自分がいて、相手がいるから成り立つもの。
作って嬉しい、売って嬉しい、買って嬉しい。これがお仕事の基本なんだメェ。

「世界消費者権利デー」
みんなにもおぼえておいてほしいメェ。

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